Natsuko’s Channel

魅力的な人とは

誰もが魅力的だなと思う人の条件とは……?

 

・目はコントロールする力が強いので注意!?

・よく笑う人は魅力的

・肯定感が高い人には誰もが安心感を抱く

 

 

魅力的な人とは……

 

今日は「魅力的な人とは」というお話をさせていただきたいと思います。

これをぜひやってくださいって言って頂いた時に、実はわたしこれ一回リスケしてるんですね。

けっこう最初に頂いたお題だったんですけれども、やっぱり人によって惹かれる魅力って一定じゃないから、普遍的な魅力的な人の条件とか、魅力的な人の特徴っていうことをどういうふうにお話ししていったらいいのかな、というのを自分のなかでちょっと一回預かり直すというか、ちょっとあたためていたので、今回お話できるようになって嬉しいです。

わたしが考えている魅力的な人っていうのは、そういったいろいろな魅力のある中でスタンダードな部分、これはきっとどの方も喜ばれるよね、こういう資質を持ってる方を魅力的だなってどの方も思うよねっていうところのお話をしたいなと思ってて。

 

コントロールをしない

まず、わたしが魅力的だなと思う人はコントロールしない人。
わたし、自分のレッスンの中でもあまり人の目をビッと見ないようにしてくださいってことをお伝えしてて。

こういった動画を見てくださったり、お祈りの習慣があったり、共感覚者だったり、やっぱりこういうチャンネルを見てくださる方ってセンシティブな方で、敏感な方が多いので、そういう方ってやっぱりエネルギーが強いんですよ、直感が鋭かったりして。

だからこういうお勉強やセンスやエッセンスが開いてない方の目をバッて強く見たら、ほとんどコントロールできちゃいます。
だからわたしあんまり人の目を見ないんです。
見ちゃうとできちゃうので。

 

コントロールができちゃったらそれで話は簡単だし、仕事も決まるからそれでいいんじゃない?って思うかもしれないけど、やっぱりコントロールってすごく乱暴なことだから。

相手の意思を勝手に割っていって、キュッて持っていっちゃうもの。
奪ってしまうものだから。
結局、奪ってるからこそ奪い合うっていうエネルギーが現実の中で作り出されちゃいがちなんですよね。

わたしはそういうことは自分が望んでいないので、とにかく自分のエネルギーの強さを自覚してるので、ふんわり相手を見てるんです。

からわたし視力も悪いんですね、0.1も多分ないと思うんですよ。
なんですけどコンタクトもしないし、映画とかライブとか見る時以外は眼鏡もしない、運転する時以外はしなくて、人と話しする時はそんなに眼鏡をかけない。

焦点が合わないぐらいでふわっと見てるほうがお相手を妨害しないから。
優しく包めるから目を見ないんです。

もうお付き合いしてて、恋人で、夫婦で、パートナーで、親子で、っていう時はもちろん見つめ合っていいと思う。
目を見つめ合うって一番官能的なことなので。

だって口は閉じてればあれだけど、目って生活してて絶対開いてますでしょう。
外に出てる臓器の中で目だけ濡れてるっていうか、皮膚とかは濡れてないし、普段。
だから、ほとんど内臓なんですよね、目って。

水があるところって光をすごく通しやすい。
反射するっていうかキラキラ湖面とか海とかそうでしょう。
だから水があるところって、光のエネルギーとか入れるとパンっていっちゃうので強くなっちゃう、強くなりすぎちゃうんですよね。

だから、ある意味それを分かってらっしゃるタレントさんとかアイドルみたいなお仕事の方って、パッて見るじゃないですか。
コンサートでわたしのこと見てくれた!ってみんなが言うみたいな。
もうコントロールなんですよ、あれ。
面白いですよね。絶対わたしのことだけ見てくれてるとかって言うじゃないですか。あれです。
あれをわたしはやらないほうが魅力的だと思ってる。

 

特に怖れが強い方、男性とか、女性であっても、男性性が強いような人を守ってあげたいとか、やってあげたいとか正義感の強い方って、その反対で実は怖れが強いんです。

なにかしてあげたいとか、尽くしてあげたいって方はやっぱり、ある意味攻撃ってわけじゃないけど、前に出るリビドーが強いので、そういう方っていうのは、エネルギー的には攻撃じゃないけど、前向きなエネルギーを出してしまうってことは結局そういうエネルギーが返ってきてしまうんですね、この地球は相対が起きてしまうので。

そうするとそういうエネルギーも拾ってしまった時、防御するっていう、こういうエネルギーには守る力もセットでつけておかないと返ってきちゃうから、自動的に。

だから案外、仕切り屋さんだったり、リーダーシップの強いような男性とか女性の方が、強がりなんですよ。
防御しなきゃいけないってエネルギーを持ってるから。

それも分かってるから、圧が強い方って、逆に目をバッて見てくる。
コントロールしないと怖いから見ちゃうっていうか、ここを支配しちゃっといたほうが自分の強い気持ちを出さないで済むから、と思って出してる方が多いから。
だからこそわたしは、見られたからそれを見返すってことをしないんです。

 

ふんわりと見る

わって見られたら、そういう人はだいたい怖がりな人だから、ふんわり見るようにしてます。さらに逆手を取ってみたいな。

こないだ面白いことがあって、女の方と、その方はクライアントさんとかではないんですけど、最近お友達になった方で、素敵な女の方なんですけど、わたしよりもちょっと年齢が下の人で、目が大きい方なんです、すごくきょろんとして大きい目の方で。

その方といろんなお話した時に、わたしってすごい女の人にモテるんですよって、女性なんですよその方。
なんでかなとかっていう話をした時に、「目が大きいからじゃないですか?」って言ったんですよ。
そしたら、「え、そんな理由?」って言われて、「うん」って言って。
わたしが勝手に感じたことだけど、さっき言いましたけど女性性が強い方って怖れが弱いんですね。

だから男性でも主婦業できちゃうような男性っていうのかな、女性性が強い男性っていうのは受け取る力が多いから、焦らないし頑張らない。
「いいんじゃない、それで」みたいな。
受け入れる力が強い方は怖れが少ないので。
女性性、母性っていうものは怖れが少ない、包むような感じっていうか、怖がらないエネルギーを元々持っているというか、持ちがちなんですね。
男性でも、そういう方もいらっしゃるんですよ。

だからそういう受け入れる力が強い人っていうのは目を見るっていうか、怖くないからね。

相手を洗脳させるために目を見るんじゃなくて、「どんな目もちゃんと怖がらずに見れるよ」、みたいなところがあるから、大きい目でキョロキョロ動く目が可愛く感じるというか、受け入れるのに面白く感じるっていうか、キュリアスに思うっていうか、受け入れやすいんですよね。
だからじゃない?って。

実際、やっぱりタレントさんとかでも目の大きな人は普通に人気がありますよね、アイドルの方とかでも。
やっぱりすごく目っていろんな意味でそういう力を明け渡したり受け取ったりしやすい一番すごいパーツなんですよね。
力を入れたり抜いたりできやすい場所なので。
だからじゃない?なんて話をしたんですよ。

だから逆に、そういう怖れの強い、男性性が強い方っていうのは、あまり目をパッと見られるとドギマギしちゃったり、そらしちゃったりっていう。
女性でもあると思うんです、シャイな方っていうのはドキドキしてあまり目を見れないとかあるでしょ。

わたしはそういうシャイな方とも、ワッてわたしを見る方でも、どちらでも対応できるように、ふんわり見るようにしてるんです。

だから一般的な男性って、あんまり最初の頃、お付き合いのしたてとか、合コンとかお仕事とかではそんなに目を見てこないと思いますよ。
落としてやろうみたいな時、勝負かけてくる時は見てくると思うけど。

じゃあだからってこっちがやるとドギマギしちゃうような人とか多かったりするから。
だからふんわり見てさしあげるほうがわたしはいいんじゃないかな。
わたしのちょっと持論ですけど、そう思ったりする。
不快じゃないから。

だって射るような視線、カリスマチックな視線がその方の好みだったらいいですけど、好みじゃなかったら、単なる不快な攻撃性の高いビームにしかならないから。
人には好みがあるから。

普遍的なところでは、ふわっと包む感じのほうが無難に魅力的っていうか、あったかいし。攻撃性がないからいいかなっていう感じですかね。

 

話を笑顔で良く聞いてくれる

あと、魅力的な人の特徴っていうのは、全員が魅力的な項目のひとつとしてあげるとしたら、やっぱりお話を聞いてさしあげることじゃないかなと思います、相手の。

魅力的っていうと、どんな素敵なお話ができる人になればいいんですかとか、自己アピールが上手にできた方がカリスマ性があって人に人気が出るんじゃないか、モテるんじゃないかって、こうなったら、ああなったらって外側の自分を作ろうとすることに走るのは、わたしは逆だと思ってて。

みなさんだって自分の考えてることとか悩みだったり、ビジョンだったり夢だったりをすごくゆっくり聞いてくださる方がいたら嬉しくないですか?
寄り添ってくださって。

そうなんだって、否定するわけじゃなくて、逆にどうしてそう思ったの?って聞いてくれたり、自分を深めてくれるようなことをそっと聞いてくれたり、でもベースでは、自分の話をゆっくり聞いて、すごく賛同するよって言ってくれる人って、それが男性でも女性でもやっぱり安心するし、ほっとして幸せになると思うんですね。

だからわたしが感じる、どなたもがこの2つを持ってたら魅力的だなって思う条件と特徴は、目をふんわり見る、雰囲気でお話しするっていう。

こう言わなきゃ、ああ言わなきゃ、目を見なきゃとか、シャイな自分はダメだとかそういうんじゃなくてもいいんです。
無理して見なくていいし、カリスマチックに引っ張るために頑張って射るように目を見る必要はなくて、目は見れません状態でふんわりしていて、よく笑って、お話をよく聞いてさしあげるっていうところが。
2つか3つですか?
ふんわり見ることと、笑顔があることと、お話を聞くことの3つですね。

これがあれば大抵の対人関係は喧嘩しないでなんとなく深めていける入口の所には立てると思うし。

深まった関係こそ、話がどんどん煮詰まってっちゃったり、怠惰になっちゃたり、飽きちゃったり、マンネリになっちゃったりするからこそ、いつもその方のお話をまるで今日初めて会ったかのように新鮮に聞けて、笑顔で聞けて、ふんわりした時間が過ごせたらすごくわたしは幸せなんです。

なぜかというと、やっぱり「今、ここ」っていう時間軸に、タイムレスな時間軸にふんわりしてるほうが入れるんですよね。
肯定感が高くて、相手を聞くってことは受け入れてるってことだから、すべての愛の条件を披露してることになるから。

それが一番魅力的になるんじゃないかなというふうに感じています。

あまり難しいことじゃないんですし、思ってらっしゃった魅力的な人とはって定義じゃなくかったかもしれないんですけど、ちょっと試しにこの3つをあまりやってなかった方はやってみてください。
ふんわり見て、ニコニコして、お話をよく聞く。

ということで今日も長いお話を聞いていただいて本当にどうもありがとうございます。

 

N

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket