Natsuko’s Channel

自分を大切にしているつもりなのに効果が出ない

自分のことを大切にしているはずなのになぜか結果が出ない……そんなあなたへ。

 

 

・結果が出ない理由とは?

・自分の美術館に飾った絵はかけたりおろしたりしない

・自分のビジョンを信頼する

 

 

自分を大切にする、愛することとは

今日はですね、いままでお話ししてきた動画のなかで、「自分を大切にする」とか、「自分らしく生きる」とか、「自分を愛する」ということに取り組んでいるのに、結果が出ない人。

自分を大切にするよう心がける生活をしたり、アファメーションをしたりしているのに、引き寄せが上手くいかないってことは、ご自分と不一致があるわけだから。

大切にしてるつもりなのに、きっとわたしは出来ていないんだと思う、だから、大切にする、自分を愛するってことは、いったいどういうことなのか、もう一度教えてください、というご丁寧なリクエストをいただいたんですね。

ちょっとほかの動画と重複しているところもあるかもしれないですが、わたしが大きいコツの部分のところをうまく落とし込めてなかったからこそ、みなさんがまだ体得できてなかったのかな、ということが分かってありがたかったので、お話させていただきます。

実際、このお話は、わたしがフォレスト出版さんでさせていただいている大きなクラスのセッションでもお話ししたことがあるんですね。

クラスでのセッションご参加くださってた方にはもう存じ上げてるお話で、重なってしまってたらごめんなさい。
よろしかったらその時の話のまとめだと思って、もう一度聞いていただければと思います。

 

自分で自分のビジョンを信頼してない

これはですね、実はわたしも同じ経験をしているんです。
だからそれもお話ししてみたいなと思ってるんですけれども。

たとえば、自分を愛するということで、自分の好きなお食事をちゃんと自分に聞いて食べたりとか、自分がお休みの時にどんな時間を過ごしたいとか、どんな人とお話しするのがリラックスするのか、ということをよく本当に考えて、自分の好きな美術館に行ったり、あまり人に会いすぎないようにして波動の調整をすごくよくしてらっしゃる方っていらっしゃると思うし、もうそれは出来てますって方もいらっしゃいますよね。

自分のなかにこうしたい、この方とこういうことをしたいとか、こういうパートナーシップを生きてみたいとか、こういう経済状況で生きてみたいとかが、おありになったとするじゃないですか。

それなのに、現実では自分の思いや願いが成らないという方は、そのビジョンというものを、やっぱり自分が信頼してあげていないということなんです。
自分がそのビジョンを自分で信頼してないんですよね。

好きなことはいろいろやってるんですよ。
やれてるんだけど、この自分のビジョンはまだ叶わないかもしれないとか、これがならなかったら怖いとか。
そのままビジョンを素直にただ心のハートのなかで肯定感に包まれて光ってればいいだけなのに、それを許してあげてないんですよ。

自分で自分のビジョンを信頼してない、ということに気づいていただくといいかなと思ってます。

怖いんですよね、きっと。
それがならなかったことが怖いから、そこで止めちゃってたり、葛藤しちゃってたり。

 

自分のビジョンを信頼する、見ることを自分に許してあげる

あとはたとえば、自分が一人暮らししたいとか、素敵なおうちに住みたいという思いがあるのにそういう引き寄せとかチャンスとかシンクロが起きづらい。

なんでだろうと思うと、いま同居してるお母さんが寂しがるんじゃないかとか、ずっとシングルマザーのお母さんに育ててもらったし、みたいな。

ご自分のビジョンを大事にしてるんだけれども、どこかでそういういろいろな別の要因があって、外側の条件とか過去の条件とか、誰かの思い、自分に対する思いとか、特に好きな人に関わることだったり、親御さんとか大好きな人に関わることだったりすると、このビジョンを自分が素直にただ見続けるってことが、すごく鈍るんですよ。
意識が外にいっちゃうから。それがすごく弱くなっちゃう。

だからまず、お母さんも大事でしょう、今までの職場が変わったりすることでご迷惑かけちゃう先輩とか、そういう思いもあります、分かります。
でもそれは外側のこと。

それももちろん大事にしててください。
そういう思いやりも大事にしていてください。

大事にしながら、やっぱり自由に一人暮らししてみたいとか、お世話になってる会社だけどやっぱりもっと自分を発揮する会社に移動してみたいとか、パートナーシップを生きてみたいということを怖がらないで、それを自分に見させてあげる、そのビジョンを。

だって誰にも言わなきゃいいんですから。
こんなビジョンを見てますとか、この会社でうまくいってるけれど本当は転職したいです、といった思いを、ひっそり誰にも言わなければいいんですから。
罪悪感を持つ必要ないじゃないですか、誰も知らないですから。
それ言ってないんですから。責められることもありませんし、大丈夫なんですよ。

だからそういった外の調和を生きながらでいいから、わずかな思いであっても、壮大な思いであっても、ああかな、こうかな、ていう横やりを入れないで、そのひとつのビジョンを思いっきりそれを自分に見させてあげる。
それを、思うことを自分に許してあげる。

それを大事にすることをそのままにしてあげる、自分のビジョンを信頼してあげる、見ていいよ、としてあげるということ。

今度は「信頼ってなんですか?」ってなってしまうかもしれませんが、信頼というのは、ただそれを「これはこのまま在っていです」「この映像・思い・願いは100%あっていいです」と、OKとして認めることが信頼です。

こうかな、ああかなって、わたしのビジョン間違ってるかな、ほかの人が悲しむやつかな、って自分のビジョンに対して不信があるんですよね。
信頼できてないわけです。認めてあげてないんですよ、ちょっとね。

それを誰にも言わなくていい。

 

自分の心の美術館には自分の好きな絵を飾る

自分だけの心のなかの美術館には、ちゃんと自分の好きな絵を飾る。
人に言わなければいいんです、こんな絵を見てますってことは。
言わなくていいので、自分の心の美術館のなかにちゃんとその絵をかけ続けてあげる。

その絵をこうかな、ああかなって外してみたり掛けてみたり、その絵の上にブルーシート掛けてみたりしないということが、自分を愛すること、自分を大切にすることだと思いますね。

自分のなかにある思いをちゃんと展示させてあげるというか、そこに置いといてあげるだけのことなんですよ。

この絵のようにはならないと思う、わたしはパートナーとこうならないと思うと、「違う、違う、アファメーションしなくちゃ」「ビジョン見なくちゃ、ビジョン化しなくちゃ」と言って、自分の掛けた絵を違うと言って、シートを掛けたり、下ろしたり、それを外して自分で割っちゃったりということをやって掛けたり下ろしたり、掛けたり下ろしたりして、心が忙しいんだと思います。
ならないテーマに関しては怖さがあるから。

だからそうではなくて、ただそれを置いておいて、置き続けて外さないで、上にシートとか掛けないで、ただその思いを置き続けるだけ。それが自分を大切にすること。

こうしよう、ああしようとか、これ外してみよう、掛けてみようといって、何かをしようとする=Doingのことの方がビジョン化を妨げるというか。

ただ、そうであるという同じ思いをずっと心の美術館に掛けておくだけ。
常設展示です、みたいな感じで。
季節限定じゃなくて、ずっとそれが叶うまで置いておく。
展示しておくだけです。それだけなんです。

要は、あまり何もしないんですよね。

それを大切に大切に幸福な気持ちで思っていたり、そういった自分の美術館の絵、こういう人生を生きたいというワンシーンでいいんです。
わたしは、その絵画を心の写真というか、思いという絵画をすごい大事にしてます、内緒で。
すごく大切にしてます。

そして、もうすでにそれが本当に受け取られたなと、本当にこれを経験できたなという感謝に満ちて思っている、ということもひとつの方法です。

わたしはすごく信仰があるので、クリエイションというエネルギー、宗教家の方は神の一部って仰ったり、スピリチュアルの本で書かれたりするクリエイションを創造する力というのが光のなかにあるんですね。
いろんなものを作り出して繋げていく、ひとつになる、クォークの特徴がありますので、光の物理学的にも。

わたしはそれをジーザスって名付けたりとか、擬人化してるわけです。
創造するエネルギーに神のお名前をつけたりとか。

元々ジーザスもマグダラのマリアも、かつて2000年以上前に生きてらっしゃった霊体なんですけども、そういったそのクリエイションが発揮されることを生きた方たち、そういう方たちを聖人、アセンデッドマスターと呼んだりしますけれども。

一度かつて人間に生まれて、でもその体を持たない神の聖性のエネルギーを生きた人。
ちゃんと人間の経験があるのに創造性を持っている音程の周波数、いまは体がなくなって霊体になっている。
要するにわたしのリーダーみたいな、それを導いてくれる先輩みたいな感じです。

かつてそれをできた人と繋がる。

そこはクリエイションのエネルギーがすごい強い生命体というか波長のゾーンなんですね。
そこに包まれて、わたしは感謝をしながら、神のお名前とか、わたしはジーザスのお名前とかマグダラのお名前とか、ほかのフランスのアセンデットのお名前とか、密教のお勉強も少しさせて頂いているので、お大使様ですね、空海様はね。

そういった生きながらにして、霊的なクリエイションを生きた、奇跡だらけを生きた方たちの周波数にお祈りをしながら、そのやり方を教わるというか。
教わるって言っても何をするわけじゃないです。
その方に導いてもらうというか、そこの周波数に重なるだけでそれが出来ちゃうんですね。

 

気に入って飾った絵を掛けたり下ろしたりしない

だからわたしのやることは素晴らしいクリエイションの周波数と繋がること以外は、自分のなかにある思いを上げたり下げたりしないってことです。
一度掛けた絵を下げたり上げたりしないんですよ。

一回掛けてみた、でもわたしの夢かと思ったらお母さんが喜ぶためだったなとか、本当は自分がやりたくないのに世間一般ではもう40前になったら籍入れた方がいいからってパートナー欲しいとかって思ってたなとか。
そういう外側の理由から掛けた絵画はやっぱり下ろしたくなるんですよね。
これはわたしじゃないと。

そういうためにも、むしろしっかり一度掛けた方がいい。
いつ自分の心の美術館に入っても、この絵を見てると落ち着く、わたし自身だと思う。
これがわたしの本当に重なる思いであって、ずっとその絵を下ろさないでいられるというか、これがわたしだなと思えるというのが、自分のビジョンですよね。

この人とこう暮らしたいとか、たとえば、別れた奥様とか旦那様とお子さんの親権の問題があったりして、離婚して裁判とか調停をしてそういうことが決まったけど、もっと子供と会う時間が増えたらいいなとか、こういうふうに一緒に暮らしてみたいなという絵が自分のなかの一番の幸福だなとか、こういうふうにしてみたいなというものを自分で、でも法律で決まったし、一度調停の結果が出たことだしって、下ろしたり掛けたりしなくていいんです。

自分でその絵が気に入ってるんだから、自分の心の美術館のなかにそれを置き続ける。

そしてそれを眺めている自分がとても幸せ、こういう経験が出来ることって本当にありがたいな、嬉しいな、幸福だなって。

そしてこういう経験からもっともっと幸せでいる自分を生きていきたい、幸せである自分が会社や学校、周りのいろいろな集団ににいるだけで、もうその幸せ、クリエイションは、バッて飛んじゃうので。映っってしまうので、鏡の世界に。
だからやっぱり、これが起きた時にわたしが最高峰に幸せだという絵をとにかく置き続けること。

違ったなという絵はすぐ下げていいんです、辞めて。
その絵じゃなかったなということだったら下ろして、でもやっぱりこれだなということをずっと見続けること。

これが自分を大切にすることによって願いを叶えていく方法です。
だって自分のビジョンとか絵を大切にしてるじゃないですか。

これが自分を大切にすることの真髄です。

自分の好きなお食事を吟味して食べることとか、お友達とお会いすることももちろんそうなんですよ。
もちろんすごく波長の高いことです。素晴らしいこと。

そしてさらに加えてというか、この自分のなかにある思いをそのままにしてあげることが自分を大切にすることです。

自分の美術館の館長さんであられるから、絵を上げたり下げたり出来ます。

けれども、掲げっぱなしの方が、それがずっとそこに暖かい幸せな思いを愛のなかにクリエイション、肯定的な思い、それを認めます、これでいいです、という思いのなかに創造性が入ってるから、その絵が形になってしまうんです。
これは必ずそうなります。

そしてそういった自分の思ってるビジョンが本当に現実になったという、とても幸福な奇跡体験、シンクロニシティの実現ですよね。

それが増えていきますと、今度はみなさんにどんなことが起こるかというと、ご自分のその幸せがふわって、オーラって言えばいいんでしょうか…オーラではないかな、エネルギーですね。
発してるそのエネルギーが広く大きく強くなるんです。

だからもっと引き寄せの影響が大きくなるというか、思っただけでパッてなる速度もどんどん上がってくるんです。

 

その絵をずっと見つめていてください

だから自分が思っているビジョンを本当に大切にして、そのビジョンへの不信というのをやめて、自分のビジョンに対する信頼、その絵を掲げ続けてあげるということを、自分にさせてあげる。

誰も入ってきませんからその美術館は。お客さんは自分だけです。
佐川奈津子さんの美術館に入れるのはわたしだけなんです。
誰もいません、観客は。
だからいいんです。
この絵おかしいとか、この絵はならないと思うよって言われることはないですから。
誰も入ってきませんから。
だから自分で見続けてください。

聖書でもね、自分の体は聖なる命というか、力が入ってる神殿、教会みたいなものなんですよ、という箇所があって。
わたしは小さい頃からそれ大好きで。

神殿というとちょっと何か宗教っぽくて抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれないから、ちょっとわかりやすいように美術館にしてみました。
ご質問してくださった方のお答えになっていたらいいなと思います。

楽しいことを外側にすること、自分の幸せを生きることと、もうひとつ自分のなかの心のなかの願いとかビジョンとか、その方はパートナーシップだったと思いますね。
だからそこに対して、ならないと思うといって自分の絵を掛けたり下ろしたりしないことですね。

自分のビジョンを信頼することです、なるって。
なるとかならないとかより、置いてあることはなっちゃうんですから法則的に。
だから置いておけば大丈夫です。

ちょっとくどくお話ししてみました。
くどく言わないと忘れちゃったりしますもんね。
朝これを見たり、夜見たりして、会社に行こう、学校に行こう、お家の仕事、赤ちゃんの面倒見ようって思ったりすると、忘れてしまうから。
ちょっといつも動画はくどくど話していますけれど。

よかったらそれをぜひ、自分のビジョンとか思いを信頼して。
信頼って何ですかっていうと、それをただ置いておくだけ。
下ろしたりシート掛けたりしない、割ったりしない、怒ったりしない。
ならないじゃない!って絵をガチャガチャさせない。
なってもならなくても、とりあえず、ずっと置いておいてください。常設展です。

いま気がつきました。
後ろにも絵があって、こういうふうにずっと大切な絵を掛けておいてください。
そしていつも見ていてください。素敵な絵だなって、大好きな絵だなって。その絵をずっと見つめててください。

今日も本当にありがとうございます。

 

 

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