Natsuko’s Channel

サインと共に生きる part2

前回に引き続き、サインと共に生きるとはどういうことか、サインの見方について、お話しします。

 

予告動画としてサインを見る

それでは今日は「サインと共に生きる」という話のpart2のところをお話ししたいなと思っています。

前回は、自分の過去の心地良さと同じものが今、現れるということで、過去の思い出に浸るのではなくて、過去の思い出が今現れるということは、非常に時間軸が壊れ出していて良い感覚、クリエイションの引き寄せの力が強まってるサインでもありますよ、という話をさせていただいたんですけれども。

もうひとつ、サインと共に生きる中でわたしがすごく豊かで楽しく幸せに感じているサインの見方は、やっぱり予告動画として見るものなんです。

かんたんに言うと、まず数字のナンバーリングとかもそうですね。
ゾロ目の意味が見れるサイトとかゾロ目の意味みたいなのを解読されている本とかというのはたくさん出ていると思うんですけど、わたしも1年ぐらいやってみたことがあるんです。

わたし、元々すごくよくゾロ目を見るんですね。
意図すれば見れるようになっちゃうので、ぱって見た画像で、時間が1:11とか4:44とか3:33とかということは元々多かったんですよ。
ぱっと車のメーターを見るとそうだとか。
レシートでお釣りがゾロ目になったとかということだったり。

あと車のナンバーですかね。
自分の車のナンバーを8で全部そろえたりとか、3でそろえたりって方とかいらっしゃいますしね。
わたしはとにかく車のナンバーはゾロ目しかほとんど見ないんですよ。
7がそろうとか、8とか3とか1とか2も多いですしね、5も多いかな。

だからゾロ目を見ない日の方が珍しいというか、探さない方が大変というか。
探してはいないんだけど現れちゃうんですよね、たくさんそういうゾロ目が。

とくにわたしの中では「3」なんですよね。
やっぱりわたしクリスチャンなので、聖書の中でも3という数字は三位一体とか、ものすごく3というキーワードが大切なんですよね。
きっと好きなんですよね。

3にすごく意味があるというよりは、わたしが大事に思っているから、わたしの心地良いものが3なんですよね、きっと。

だから3を連続で見る日はほんとうに素敵な日になっちゃいます。
自分の波長が上がってしまうので、3がそろったら、大体その日一日はすごく素敵な日です。

会う人との時間とかも奇跡体験が連続するみたいな日なんですよね。
ちなみにわたしは303号室というお家に住んでいるんですけど、
その号数もすごい好きだから決めちゃったのもあったりして。
3が好きなんですよね。

なので自分の中で、自分が広がる数字だったりモチーフというものを大事にされていると、それが現実で現れると、とても素敵な日になる。
体験がぜんぜん変わる。

3のゾロ目、4つ揃っているナンバーの車をよく見るんですけど、そんな日はやっぱり良いんですよね。
人との出会いがすごく霊的になることが多いんですね。
その話を何回か撮り直していた動画で話したら、その日の夜、タクシーで帰る時3が4つ並んでいました。

やっぱりその日は夜もすごく素敵な電話をいただいたりして、素敵な話が出来たりして素敵な日だったんですよね。
だからそういうナンバーリングというか、ご自分のすごく波長の上がる数字というものが連続するというものは、その日一日の予告編になるということは普通にあります。

あとは文字がそのままメッセージとして届くのも普通にありますね。
わたし美味しいものが好きだから、お食事の話が多くなっちゃうんですけど。
この間、面白いことがあったんですよね。

ちょっと白金でお仕事があって行った時に、ある有名なチェーン店の和食屋さんのワゴン車が停まっていたんです。
そのお店は白金にはないんですが、たぶん仕出しお弁当を大きい会社さんに卸したりするので、プラチナ通りの近くに停まっていたんだと思うんですけれども。
このチェーン店さんのワゴン車を見たのは生まれて初めてでしたし、しかもわたしはそのチェーン店さんに行ったことはないんですけど、実は、「そこのフグ刺、てっさがすごく美味しいんだよ、良かったら行ってみたら?」という風に言ってくださっていた方がいて、じゃあいつか行ってみたいなって思っていたんですよね。

そんなお話をよく聞いていたら、そのチェーン店さんのワゴン車が停まっていて。
白金にはない、あらぬところに停まっていて。

まるで自分の中に急に引き付けるように現れたから、つい写真を撮っちゃって、携帯の中にもとってあるんですけど。

そうしましたら二日後に、わたしのお家にフグが届いたんです。

わたしはその和食のお店はフグが美味しいよって聞いていたので、でもその二日後に突然フグをいただけるなんて思わなかったから、フグの象徴であるその和食店のお店の車を見た途端に、それが繋がってフグとフグが繋がるという。
こんなふうに、普通に予告のサインとして使われるというのもあります。

だから、みなさんが、わたしの中のアイスクリームって言ったらこのお店なんだよね、とかそういうのとかもそうですし、食べ物だけじゃなくてね。

そういった「これと言ったらこれ」というモチーフ。

たとえばお洋服が好きな人が、「わたしの中では伊勢丹と言ったらお洋服」というようなイメージがある方がいたら、伊勢丹のマークがすごくSNSで出たり、街角で急に紙袋が目に入ったりしたら、その日の午後にお洋服のプレゼントをいただく、みたいな。
そんな感じの関連の予告編として、サインとして出ることもある。

だから自分のなかで象徴になっているものが突然街角とか現実に現れた時というのは、ちょっと注目していてください。
その後に、ほんとうにフグの刺身が届くようなことがあったりして、素敵です。

しかもそのフグのお刺身が美味しかった、というだけじゃないんです、そのお話しって。
わたしの中であまり食べたことがなかったので、書き変わっちゃいました。
好きなものの中に。
絶対入ります。

わたしフグ好きになっちゃって。
自分で言うのもなんですけど、すごくグルメでいっぱい美味しいものを食べさせていただいている方だと思うんですけど、フグってあんなに美味しいんだなって思ってすごくビックリしました。

何のお出汁を入れなくてもお雑炊にしても美味しいし、お酒にしても美味しいし、何をしてもどこを切っても美味しいんだなと思って。
フグへの愛と尊敬が止みません。

フグが好きな人のことを大好きになりそうです、というぐらい自分の価値観が変わった経験になりました。
ほんとうにすごい。
自分が変われるってこんな素敵なことはないと思って、すごく素敵な経験になりました。

味覚が広がるって、実は感受性がすごく上がるので、自分が今まで知らなかったものを食べるとか、美味しいものをいただくって、わたしの中ではすごく創造の感性、要するにクリエイションとか創作の完成度とかも上がるんですね。

わたしの場合は物を書くとか、話をするとか、コンテンツを作るという時に自分の五感みたいなものをすごく上げるのって、新しい食の体験が多いので、そこに繋がっているので、ほんとうに感謝しています。
シンクロとフグを届けてくださった方にすごく感謝しています。

 

サインが何も感じられない日もサイン

もうひとつは、これがちょっと上手く話せるかなってところですが、今までお話ししたのは、象徴がぱっと現れるというのは、割とシンプルでわかりやすく、楽しく、自分を変えるサインとして生きられるんだけど、逆にまったくゾロ目とかも見ないし、象徴的な物も現れないし、あまりハマっていない時ってありますでしょ。
サインみたいなものが何も感じられない日。

それも実はサインなんですよね、わたしにとって。
サインがない日というのはシンクロが起こっていないので自分自身とズレているというサインなんですね。

だからそういう日って、クライアントさんですごく自分とズレていて苦しんでいました、という人と会うことが実は多いんですよ。
だからわたしも自分がズレ始めて「あれっ?」て、クライアントさんが苦しんでる時とか、何かご病気があってすごく急に相談したいって言ってくださる方が現れ始める時って、わたしの中のシンクロ率が1回下がるんですね。

要するに、自分自身とのズレが始まると、自分自身とズレて苦しいというクライアントさんとお話出来るという。
そのズレ同士が合うってサインになるんです。
分かります?

だからネガティブなことなんだけど、そのネガティブを使ってクライアントさんとのズレてるところの、「あれ?合っていないな、自分と」とい苦しみとか、ざわつきをわたしも経験しているから分かってあげられるじゃないですか。
パシッとはまらない感じというのが。

ズレている者同士が逆にそれでシンクロできているというサインでもあるから、わたしは普段ベースがズレないで、パシッパシッとはまるので、ズレ始めた時ってどなたか悩んでいらっしゃる方と出会うんだなという感じで、それを予告編として味わうんです。

それも素敵なサインの見方なんですよね。
お互いに何かズレているから冴えないよねって、苦しいよねということを分かち合う日という感じなんですよ。

この間、すごく面白いことがあって、これもすごく良い例かなと思うんですけど。
わたしが大好きな、フランスリトリートでもご一緒させていただく、お話もよくしているヒーラーのアネラ千鶴さんという方がいらっしゃって。
マナヒーリングをしてくださるんですけれども。
わたしがとにかく大好きで彼女のファンなんですよ。
彼女に波動調整をしてもらっているんですね。

だからよくメールのやり取りもして、わたしも過密スケジュールになると、彼女のサロンに行きたいんですけど行けないので、いつも遠隔でやっていただいたりするんですけど。

ちょっと長いセッションがある日に、先にエネルギー調整してもらおうかなと思って千鶴さんに連絡したんですね。
なんですけど、途中で思いとどまって。
「何か大丈夫なような気がするな」と思って。
そしてその夜かな?
やっぱり今日じゃなくて次の日にして欲しいという風に、遠隔のスケジュールをちょっとリスケして移動してもらったんですね。

それで、次の日にやってもらったら、その日はやっぱりちょっとズレが多くて苦しんでいる方達のご相談が多い日だったので、波長を上げていただくのに一日ズラしてわたしすごい良かったんですよ、次の日にしていただいて。

初めにお願いしようとした日は逆にあまりズレていないお客様が多かったから。
むしろ奇跡体験が連続するみたいな感じの素晴らしいセッションが続いていたので、何人も。
だからある意味、波動調整を入れてもすごく良いんだけど、無理して入れなくても大丈夫だった日だったんですね。
なのでわたしが予定を動かしてもらったんですよね。

そのような経緯で、千鶴さんから翌日ヒーリングを受けたんですけれども、すごく面白いことが起こって。
最初入れようと思ってた日がそういったわけでわたしはすごく充実した一日だったので、
今日じゃなくて次の日にしてくださいという風にメールをした時に、実は千鶴さんの方がホっとされたんですって。

要するにその日わたしすごくクライアントさんに支えられて一致していた日だったので、素晴らしい方達に、でも千鶴さんの方が、実はその日は自分がズレている時だったから、奈津子さんから次の日にしてくださいというメールを受け取っただけで、ピシっと一気に、あの方もすごい敏感な方なので、一気に転写が始まって、わたしが一致していたことで、千鶴さんもそれですごく一致出来たんですって。

なので、翌日の方がわたしすごく良いヒーリング出来たから良かったんです、って言っていただいていて、わたしは実はその翌日の方が割と重たいクライアントさんが、ズレが結構あって苦しんでいらっしゃる方が多かったので、わたしもその日はズレているサインが朝から出ていて、一日終わった時にやっぱり重たくなっていたので千鶴さんにやっていただいてすごく波長が整ったんですよ。

だからわたしが良い時に千鶴さんが下がっていて、それを千鶴さんが受け取ったら千鶴さんが上がって、今度わたしが下がった時に、上がっている千鶴さんがわたしを上げてくれるという8の字でお互いを支えあってる感じというのが二日間で体験出来てすごかった、素敵でした。

千鶴さんがわたしを上げてくださった日、その翌朝ですよね。
夜中にやっていただいて、その日は疲れていたし、良い波動を一気に入れてもらったので眠っちゃったんですね、わたし。

朝起きたら「あ!」という感じでしたね。
お部屋の波長がぜんぜん違いました。驚きました。
さすがだなって感じでしたね。

二人でパシっと重なって一致して、それがダブルで2倍、3倍、4倍、5倍みたいになっているので、累計でエネルギーが増えている状態だったから拡大しているんですよ。
だから部屋の中に今が広がっているんですよね。
ぜんぜん違っていたので、もっとそれだけじゃない何かがあったんですよ。
何か恩寵が来ているな、というか、霊的なことが起こっているなって。
お部屋がぜんぜん違っていたので分かるんですね。

そしたらお願いしていないのに、千鶴さんって結構カード引けるので引いて下さったんですよね、
昨日のセッションのあれですよって言ってわたしが眠ってしまったのを感じてくださって朝カードを引いてくださって。それを見せて下さったんですけど、すごい綺麗な霊的なカードだったんですよ。
全てがパーフェクトな愛の。
ミカエルの大天使の恩寵がすごい来ているのが、引いてくださっていたの分からなかったんですけど、その前から分かっているというか、違うんです。
ミカエルが降りているのが分かるというか、霊的なことが起きているんですよね。
だから千鶴さんとお互いにそれを話して、すごい素敵だねって。

だから合わない、自分とズレていることもサインだし、それを助け合うというサインだし、純粋にわたしは千鶴さんのことをいつも応援しているんです。
ヒーリング界のほんとうに黒船だと思っているので。
彼女は彼女ですごくわたしの活動というのを純粋に応援してくれている。
わたしのプライベートも全てを応援してくださっているというのもすごい分かるんです。まっすぐに、疑ったり心配したり過剰にしないんですよ、彼女って。
スパンとしているので。
何の飾りもない純度の高いもので応援されているということのこの清々しさ、軽さというのがほんとうに嬉しくて。
そういうサインですね。

 

自分のズレさえも愛せる

だからこれがpart1のところでも話ししたタイミングの全てです。
これがタイミングを生きるってことなんです。
自分一人の思いで生きていないじゃないですか。
自分がズレている時って、「わたしどうしたら良いんですか?」「わたし間違っているんですか?」という、「わたし」の話じゃないというか。
わたしがズレているって時は、誰かもズレている。
わたしの繋がりの深い愛している人がズレて苦しんでいる時だからそれで良いんですよ。

自分のズレを責める必要がなくなりませんか?
そういう見方がなくなりませんか?
自分のズレを愛せるというか、誰かを愛している証なんですよ。
ズレている人の苦しみを追っている証なんですよ。
そういうタイミングが全て繋がっているんですよ。

すごい素敵じゃないですか?
サインと共に生きるって。

嬉しくなってわたしもちょっと涙ぐんじゃいますけど、話しているだけで。
そういうことだと思うんですよ、サインと生きるって。
だから自分一人じゃないというか、サインは自分と世界との繋がりを、タイミングを見せてくれることだから。
それが神と共に生きるとか、愛と共に生きるとか、わたしはあなたであるとか、わたし一人じゃないという生き方の全てのメッセージなんです。

だからそうやって生きていこうって思ったらやっぱり人生の見方が全部変わる。
すごくユニークなナンバーだったり、フグのサインだったり、そういう面白さもあるし、自分の過去の思い出が今ここに現れて今ここに集中する力も持てるし。

そして自分がズレていたとしても、サインが見れない時があったとしても、それさえも大切な人とか自分が思っている人が苦しんでいるのと繋がれているってサインという。
全部サイン。

そういう見方が始まった時にレイヤーが1段変わると思っています。

上手く話せたかどうか分からないんだけど、ほんとうにそういうことに満ち満ちてわたしは生きています。
それを身近な人といつもしているし、秘書の菜花さんとか美保とかフォレスト出版のみなさんとか、今一緒にお仕事させていただいているClover出版さんとか、そういったみなさんと、そして生徒さん全員と、大切な人、愛する人全員と。

そしてわたしは亡くなっている、他界している家族ともみんなとしている。

押し付けじゃないんですけど、そうやってサインと共に生きる生き方はすごく大きなレイヤーの、人生の見方の変化がスタートするところなんじゃないかな、という風に思っています。

ということで、わたしが大事にしている世界観というものがちょっと上手に伝えられたかどうかあれなんですけど、いつかお話ししたいと思っていたから、聞いていただいて嬉しいです。

今日も長いお話を聞いていただいてほんとうにどうもありがとうございます。

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