Natsuko’s Channel

ソウルメイトとは

ソウルメイト、ツインソウル、ツインレイ、恋愛における究極のパートナーシップとは?
ソウルメイトに出会いたいあなたへ。

 

・ソウルメイトは自分でわかる?

・ソウルメイトの3つの特徴

ドリス・ヴァン・ノッテンにみるソウルメイトとは

ソウルメイト論

今日は、恋愛のソウルメイトという話をしてみたいなと思っています。

ソウルメト論というのを、わたしもFすごくよくご質問いただくんですね。
みなさんの印象の中で、ソウルメイトっていう言葉、ツインソウルとかツインレイっていう言葉もあったりして。
要するに、もともと1つだった光が2つに別れるっていうか離れて、でも、もともと1つだったものだから引き合うみたいな、どんなに離れて距離があっても引き付き合ってしまう。
というような、とてもドラマティックな恋愛のパートナーシップの素敵な印象があるソウルメイト論というか、ツインソウル、ツインレイについてお話ししてみようかなと思っているんですけれども。

冷静に考えると、光っていうのは引き寄せ合うんですね。
ほんとうに量子力学の世界、現代物理学では光の中のクォークっていう成分というか。
それっていうのは、離れれば離れるほど強く引き付け合うっていう特徴があって。
それを調べて発見されたことでノーベル賞を受賞したりしてるぐらいの発見なんですけれども。

わたしたち、命や想いというものには全部光があって。
だからもともとの光が、1つであるものが、引き寄せ合うっていうことは、物理学的にも至極もっともなんですよね。
わたしたちのエネルギーは光ですから。

「神様との約束」っていうドキュメンタリー映画、みなさんご覧になったことありますか?YouTubeで予告編なんかも見れると思うんですけれども。

生まれてくる前の前世記憶というか、胎内記憶というか、そういったものを持ってらっしゃるお子さんの取材をしたドキュメンタリー映画なんですけれども。
自分がどうしてこのお父さんとお母さんに生まれてこようと思ったのかとか、人生の中でこういう人と出会うことを決めているとか、そういうことをほんとうにスラスラとお話しする小さな子供達を特集したドキュメンタリーの映画なんですね。

わたしも他の動画なんかで折に触れてもお話しさせていただいてるんですけれども。
臨死体験のご経験をされた方っていうのも、ご自分が肉体から離れた時に、自分が死ぬことはできなくて、意識体というかエネルギーとして光として(霊体っておっしゃってる方が多いんですけれども)そうやって命は残っていて、またそれがボディに戻ってきたりすると、その光が病気だったり、事故を起こして傷んでいる肉体さえも注意して、戻って来れるっていうようなお話をしてくださる次元というのがあって。
そういう次元と似ているものだと思うんですね。
ソウルメイト、ツインソウル、ツインレイっていうのは。

厳密に言うと、その3つの言葉にも色々な違いがあるんですけれども。
ちょっと今日は概要というか、お話をしたいのでちょっと1つにまとめてお話しさせて頂こうかなと思います。

 

ソウルメイトの3つの特徴

「わたしの運命の人みたいな相手とどうやったら出会えるんですか」とか、
「今出会ってる人が運命の人じゃなかったらお別れした方がいいんですか」とか、
「今付き合ってる方じゃなくてこの方がわたしの運命の人だと思うんですが、奈津子さんどう思いますか」みたいなご質問をよくされるんですね。面白いなと思うんですけれども。
ツインソウルとかツインレイだったら人に聞かなくても分かります、自分でこの人だなって。それに面白いパラドックスを感じるんですけれども。

わたしが感じているツインソウルとかソウルメイト、恋愛の相手、運命の方みたいな特徴を3つ、ちょっと分かりやすい例で挙げますと…

必ずその引き寄せあってしまう光、生まれてくる前に、先ほどの子供たちの映画でもあるように光の中で約束した2人だから、光の約束、光の次元、周波数で約束されたことなので、クォークが引き寄せ合ってしまう、という物理学的特徴もあるので、ソウルメイト、ツインソウル、ツインレイは必ず現実的です。

現実できちっと引き合えるというか、会えるというか、一緒の時間を過ごしてしまう、タイミングがピタッと合ってしまうっていう特徴が必ずある。
だからいつかソウルメイトの方に会える、夢見る憧れの空想みたいなものではまったく無くて、むしろ現実的なものっていうのが、恋愛におけるツインソウル、ツインレイだと思います。現実的なもの。

そして光の中で約束されていることなので、自分や相手をとても尊重し合える間柄。
要するに仲がいいってことですね。
あまり喧嘩をしないというか、穏やかっていうか、一緒にいるのが自然なので、喧嘩をしたり何かをすると不自然になって違和感が強いっていうか、何かちょっと行き違いがあってもキュッと、ギュッとひとつになってしまうっていう特徴がありますね。

そして3つ目が、以心伝心がしっかりできるっていう相手だと思います。
人にこうですかって聞かなくても、あ、この方だな、あっちもそう思ってるな、わたしもそう思ってるな、と。
タイミングも合いますし、あっちが自分を感じてくれてる時はわたしも分かるし、言葉がいらないし、あんまりメールとかもいらないし、メールしても言葉で話してもその向こう側をキャッチできる。
その奥の本音のところだけをいつもいつも共有できる、信頼できているっていう間柄が、ツインソウルとか恋愛におけるお相手だと思うんですね。

この3つがちゃんと当てはまっていれば、その方はご自分で相手と決めてきた方なので、心配しなくてもいいというか、大騒ぎしなくても良くて。
気が付いたらどんなお立場であっても一緒にいるっていうことが自然になってくるので、それをただ生きたらいいのじゃないかなって思うんですよね。

 

映画「ドリス・ヴァン・ノッテン」に見るソウルメイト

わたしもこの動画をアップさせていただく時に、同時にシネマの方でコラムを1つあげさせていただ来まして。
そこで「ドリス・ヴァン・ノッテン」というドキュメンタリー映画を見ているんですけど。
大好きな映画で、その映画のコラムを書かせていただいたんですね。

ドリス・ヴァン・ノッテンは、有名な世界的ファッションデザイナーの男性の方なんですけれども、ドリスは30年近く男性のパートナー、パトリックさんと一緒に仕ことをして一緒に生きてるんです。

その2人を追ったというか、ドリスさんとパトリックさんのプライベートの生活と、あと創作過程っていうのを追ったドキュメンタリーで。
世の中にはたくさんツインソウルとかツインレイっているんですけれども、特にあの2人はすごく分かりやすいなと思ってこ、の動画をあげさせていただくと同時に、エッセイもコラムも上げさせて頂いたんです。

よろしかったら押し付けとかではないんですけれども、「ドリスヴァンノッテン」という映画を見ていただくとこ、れが現実で生きているツインレイ、ツインソウル、ソウルメイトっていう間柄の2人なんだなっていうのが言葉で説明するよりも分かります。

やっぱりパトリックさんがおっしゃってるんですよね。
相手のドリスさんの考えてることがすぐわかる、彼が次何を言うかがほとんどわかるっておっしゃるんですよね。
気づいたらただ一緒に人生を歩んだっていうふうにさりげなくおっしゃるところとか、ほんとうに以心伝心で、言葉じゃないところで2人が生きてるのがただ見るだけで伝わると思うんですよね。

そういうご夫婦だったり、パートナーだったり、ビジネスパートナーだったり、外向きのお立場は色々あるとしても、その2人の間柄に流れているあの感じっていうのを体感するにはすごく良い映画だなと思って、この動画と一緒にアップさせていただきました。
よろしかったらコラムもちょっと読んでいただけましたら。

 

現実的に愛を調整して生きられる2人

以心伝心っていうのは、やっぱり感じ合う2人っていうのかな。
パトリックさんとドリスさんは同性ですけどね。
男性同士ですけれど、やっぱり恋愛の相手っていうのは肉体的な関係もありますので、体も自然に合うというか、合わせていけるというか。

2人がほんとうに大切にし合う、尊重し合うために、調整を自然とかけてるというか、愛の中で調整されていく感じというのが、すごく感じられるし、現実的に調整がきちんと諍いがなく、おさまってしまう。

一緒に創作をしているから、行き違うこともあっても、何かスッと調和がとれてしまうっていう采配というか、愛の微調整が自然とおさまっていくような、そういう間柄がわたしはツインレイとかツインソウルっていうんじゃないかなって思うんです。

すごく現実的に愛を調整して生きられる2人、それをそのまま形にしてパートナーシップとして生きられる2人、それが溢れてるというか、2人の間にそのクォークが離れても離れても引き寄せ合うように、もし2人の距離があるとして、もそれはもう引き付け合うための距離みたいな、心の距離みたいな。

逆に離れるためにあるものじゃなくて、引き付けるためにあるみたいな、そういう愛が満たされる、見えない愛っていうものが満ち溢れるためのスペースなだけ、みたいな感覚っていうんですかね。
そういうものが、そこはかとなく広がってるお2人なんですよね。
だからあの感じを実際生きていくっていうのがツインレイとツインソウルだと思います。
それは獲得しようとするものじゃなくて現れるもの。

もし、それでもどうしてもそういう人に出会う気がするんだけど、出会っていないという場合は、さっき言った3つのお互いを尊重し合うっていうところですかね。
お互いを大切にし合える仲であるっていうことがやっぱりキーワードの柱の1つであるので。

 

やっぱり人というのは、自分で自分を大切にできる人しか、相手を大切にできないんですよ。
ほんとうに自分のやってみたいこととか生きてみたいこととか、自分の体を休ませることとか、自分に負荷をかけたり、我慢させたり、自分に無理させてる人というのは、必ず相手にも無理をさせるんですよ。
どうしたってそれはね、やってしまうんですよ。

ここ肝心なところで、あの人にそんなこと言っちゃいけないって時に、言ってしまうんですよね。
自動的に、理由もなく、必ずね。

わたしもそういう経験がいっぱいあるから、ほんとうに大切な人ができて、相手を愛したいって思ったら、自分を愛するしか他に相手を愛する方法ってないんだなってすごく思ったんですね。

だから自分で自分を大切にする、自分のオーダーを自分が自分の恋人のように聞いてあげられるようになった時、ほんとうに豊かなパートナーシップっていうのを生きられるようになるんですよ、センシティブな。

体も合いますし、心も合いますし、以心伝心で感じ合うことができますし、気がついたら一緒にきゅっって方向があって、一緒に成長していってしまう2人っていう。

クリエイションが自然とできていく関係性がソウルメイト

2人が向き合うと、別々の光がひとつになる時ってクリエイションが起きてしまうので。

そこが男女だったりすると、赤ちゃんが生まれるというクリエイションがあったりとか、パトリックさんとドリスさんだったら2人で創作をして服を作っていて、インドの方とかにお仕ことがたくさんいくようにって言って、あえて刺繍のファブリックをたくさん作ったり社会貢献をしたりして。
そういうお金とかお仕事とか社会奉仕っていうものも作り出していく関係性。

そういうクリエイションも自然とできていくっていう関係性が、ツインレイだしツインソウルなんじゃないかなって思ってるんです。
やっぱり光の中で約束した事っていう大・大・大前提があるから。
ほんとうにシンプルにそういうものだと思うんですよね。

だから、「自分のことを分かってくれる人がどこかに必ずいるんじゃないか」みたいな、夢見るような気持ちでツインソウルとツインレイの話をしてるとしたら、逆に遠のいちゃうと思いますね。その関係性を作ることから。

自分で自分のパートナーになれるようになった時に、そういう人が現れるというか。
ほんとうに大切な中で交わされた約束が現れる時は、自分がそれができるようになった周波数まで繊細に深まった時にそれが見えるというか。
クォークの働きが始まるので、ぜひ、それをやってみられるといいんじゃないかなと思います。

探しに行くんじゃなくて、自分で自分のまずはツインレイというかツインソウルになってあげればいいわけですよね。
そうすると、ご自分をほんとうに大切にしてくださる方に会えるんですよ。
そういう人がふと現れたり、もうそばにいたのに気付かなかったりとか。
もうずっと付き合ってた人だったことがすごくよく分かったとか、とにかく分かるんです、どなたかが。
それが目覚めてくるっていうか、タイミングが合ってしまうから分かるし、感じることが以心伝心してしまうから分かるし、ということで分かってくるんですよね。

 

みなさんがツインレイとかツインソウルにロマンティックな思いを持ちやすいのは、実は相手を求めてるんじゃなくて、自分で自分のことを分かりたいっていう渇望が、そういうツインレイとかツインソウルへの憧れになってるんじゃないかなって思うんですよね。
すごくそれはわかります、わたしも共感します、ある意味。

だから、ご自分がまずご自分のツインソウルになってあげるっていうか、自分が表現したい人生とか生きたい生き方っていうのに、とことん付き合う。
とことん自分のパートナーシップ、パートナーになってさしあげるってことを、ほんとうに責任を持って自分でやれるようになると、世界にその自分との調和が映ってしまうので、鏡の世界に、自分とすごく調和する相手が、約束した方がここにいたんだっていうのがはっきりと分かるようになると思います。

地球っていうのは、やっぱり形ある現実創造をしていくことによって、自分が自分の中にそういうクリエイションの力がある、神の一部があるっていうことを分かっていくっていう世界なので、それを体験してくるんだと思うんですよね。

以心伝心の世界を、言葉ではないところで思うことによって形作られる、思うことによって通じていく、という世界を生きられると思うんですよね。
素敵ですよね、ほんとうにそれはすごい経験だと思います。

全員ができると思います、それは。
自分を大切にすることを、ちゃんと地球というところで形にすることが地球だから。
自分で自分を大切にする毎日とか、暮らしをちゃんと習慣を形にすることができたら、ほんとうにそのクリエイションは生きられるパートナー、ツインレイと出会うっていうクリエイションを生きられると思います。

 

シンプルに生きること

人生って単純なんですよ、すごくシンプルで。
それをただやり抜けるかっていうことだと思うので、あまり難しく考えないで、しっかり責任を持って自分を大切にする。
誰かに大切にしてもらおうと思う前に。
それはやっぱり依存になってしまうので。

依存関係が強かったり、依存心が強い方っていうのは、ツインソウルとかツインレイに憧れる方多いけど、実際は作れないと思います。
依存が強いと必ず自分が相手を責めるので、そういうシーンが絶対来て別れることになってしまうから。そういう経験もわたしもしていますし。

でもそれが終わって、自分で自分を大切にできるようになると、依存というものが終わってそういうパートナーシップを生きられると思います。
ぜひ、すごく現実的な経験だと思うので楽しんでやっていただきたいなって思います。

逆に、今世は独身ということを楽しんでいくっていう、ほんとうの自分の光の中で受け取ったこと、決めてきたことも分かる方もいらっしゃるかもしれない。
だからそういうシングルで生きていく楽しみというか、魅力っていうのも逆に分かってくる人もいるかもしれないし、シングルだと思ってたんだけど、そうじゃなくてパートナーシップを生きるんだなっていうことが分かるようになってくる逆の方もいらっしゃるかもしれないし。
それをどちらであっても、自分がほんとうにより美しくなる方に進まれるといいんじゃないかなと思いますね。

クリエイションってやっぱり、采配って美しいんですよ。現実的なんです。

ちゃんとその方が美しくなって、シングルでいる方が美しくなる場合は、そっちが正解ですし、パートナーシップを生き始めた時に、その人がすごくお綺麗になっていくっていうことであれば、それが道だと思うんですよね。
美しいところには聖性が通っているので、ほんとうに単純に美しい所へ導かれていくのが全ての正解だと思います。大丈夫でしょうか?

最後、もう一度ちょっと整理をします。
ツインレイとかツインソウル、恋愛におけるそういった究極のパートナーシップというのは、とても現実的で離れても引き寄せ合う光の性質があります。

そしてお互いを、自分も相手も大切にできるようになる間柄のことをそう呼ぶので、自分や相手を大切にできるようなマインドに整った時に、浄化が終わった時にそういう方は現れます。

そしてツインソウル、ツインレイの特徴としては、以心伝心。
思ってることが引き寄せ合うので、お互い分かるんですよね。
塩梅が分かってしまうというか。
だからタイミング、シンクロニシティっていうのがほんとうに綺麗にはまっていって、ほんとうにひとつのものになって、結果クリエイションが起こっていく間柄、というのが恋愛におけるソウルメイトの究極の性質、特性だと思います。

ぜひ、ご自分の気持ちというか、いま自分のある位置っていうものを、心の位置っていうものを確認してみて、ぜひ素敵なソウルメイトを生きてみるっていうのも素晴らしいことだと思います。

考え方というか思いを整理した時に、そういった出会いをほんとうに受け取りましたって経験できた方に、またぜひ機会があったらお話聞いてみたいですね。

やっぱり気づかれた方みなさん同じこと言いますね、ほんとうにシンプルだったって、その心理は。おっしゃるので単純なんですよ。
自分で自分に責任を取るほど大切にできるようになった時にそういう相手はいらっしゃいます、現れます。
ぜひそれを生きてみてください。

今日も長いお話を聞いていただいてほんとうにありがとうございます。
ありがとうございます。

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